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が育むお米
が育むお米
「おいしいお米」は豊かな田んぼから生まれます。

自然の海が育てた牡蠣殻の豊かなミネラルを田んぼにほどこして作られる里海米。その中でも、里山・真庭で丁寧に育てられた里海米が、「真庭里海米」です。
真庭の里について
瀬戸内の海について
里海米の特徴
 真庭の「里」で伸びやかに育つ稲穂
おいしいお米の秘訣は、なんといっても土。
どれだけ名の知れたブランド米であっても、
栄養の枯れた土地ではおいしく育たないのは当然です。

真庭は酪農、農業が盛んな土地。
歴史のある酪農家、農家たちが手を取り合う地域だからこそ豊かな大自然が現代でも残っている場所です。
真庭の里について >>
真庭里海米の「真庭」とは、岡山県の北中部に位置する県下自治体の中でも最大の面積を誇る真庭市のことです。真庭市は大自然が広がる高原リゾートで有名な蒜山高原や、中国地方百名山にも選ばれている津黒山があるなど、自然豊かな土地。一年を通して穏やかな気候が続き、歴史的に見て台風や地震の被害なども少ない地域です。
そんな真庭市は北部で酪農が盛んで、南部では豊富な森林資源を活かしたバイオマス産業がおこなわれています。豊かな森林でのびのびと育った質のいいスギやヒノキを多く産出している地位としても有名です。広大な土地が育む栄養満点な土地で育つ作物はどれも良質で、評価が高いのも特徴。
地域の農畜産コミュニティがしっかりと確立されているため、古くから地域に根付いている産業を大切に守り続けて現代までやってきました。新しく里海米ブランドを育成するにあたり、「真庭の里」が提供するのは、おいしさや安全だけでなく地域循環型の事業を広く推進していくこと。

毎日食べるお米から、地域の資源循環と環境保全活動の第一歩を。里山と里海、生産者と消費者をつなぐ架け橋となる商品を作りたい――真庭の里から生まれた新しい形のお米の真庭里海米に込められた想いです。
 瀬戸内の「海」で栄養を溜め込んだ牡蠣
食べたあとに捨ててしまうだけの牡蠣殻。
里海米は牡蠣殻の豊富なミネラルに着目し、田んぼの土づくりに牡蠣殻を活用して作ったお米です。

500種類もの魚類が生息する瀬戸内の海で、活き活きと育った牡蠣の殻が稲を丈夫に育て、里山のお米を豊かにします。
<< 瀬戸内の海について
瀬戸内海で獲れる栄養豊富な牡蠣。収穫量は日本の約76%を占めるほど、全国的に牡蠣の産地として有名です。牡蠣筏(かきいかだ)を使った養殖も盛んな地域です。瀬戸内海で育った牡蠣は焼いても、煮ても、揚げても美味!岡山県内ではお好み焼きの具材として牡蠣を使った「かきおこ」が人気を博しています。

豊かな海の恵みを私たちにほどこしてくれる瀬戸内海。ですがかつて高度経済成長期には水質の悪化が問題となり、漁獲量が減る一方だったのです。その原因となったのが、アマモと言われる海草の減少。アマモは海の生き物の産卵場所となったり、水質を浄化したり、海には欠かせない存在です。地元の漁師さんの努力によって、かつて12haまで減少したアマモ場が250haまで回復しました。実は、このアマモの回復には牡蠣殻も活用されており、アマモの種が育つのを手助けする効果があります。

地元の漁師さんをはじめとした多くの人の手に守られた瀬戸内海。そこで育った牡蠣の殻を大切に使い、里海・瀬戸内海を守りたい―――里海米に込められた想いです。
「里」「海」をつなぐ、お米
里と海、生産者と消費者をつなぐ架け橋となります。
里海米を作ること、選ぶこと、食べることは環境保全活動とエシカル消費につながります。
(エシカル消費:持続可能な社会を意識しつつ、人や社会、環境に配慮した工程・流通で製造された商品・サービスを積極的に選択し、消費後の廃棄についても配慮する商品を選ぶこと)
里海米について
美しい大自然を抱える真庭の里、瀬戸内海の温暖な気候で活き活きと育った牡蠣殻が出会い、真庭里海米が誕生しました。
真庭里海米は牡蠣殻のミネラルをたっぷりとほどこした真庭の田んぼで、農家の方が想いを込めて作った、真庭の里からのメッセージがこもったお米です。

里海米の取り組みを推進する「瀬戸内かきがらアグリ推進協議会」では、スタートした年である平成28年に岡山県域で420俵を生産、翌年の平成29年にはおよそ10倍となる4,100俵を生産し、年々取り組みが広がっています。

豊かな里山と里海の環境を守るため、できることから一歩ずつ。
真庭里海米の生産者の声
妹尾さん

「毎日安心して食べられるお米!
それが真庭里海米です」
安田さん

「ミネラルいっぱいで育ったおいしい真庭里海米。ご賞味あれ!!!」
矢萩さん

「スマート農業技術を使い、
農業の今後のために想いを込めてお米を作っています」

お問い合わせ

真庭里海米に関するご相談やご質問、お問い合わせは下記フォー厶よりお願いいたします。

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